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    <title>図書館司書 NAVI</title>
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    <updated>2007-10-06T03:31:47Z</updated>
    <subtitle>当サイトでは、図書館司書の基礎知識から図書館司書になるまでの
道のりを分かりやすく解説しています。</subtitle>
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    <title>資格関連のリンク集</title>
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    <published>2007-10-06T03:31:24Z</published>
    <updated>2007-10-06T03:31:47Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="810資格" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tosyo-kan.com/">
        
        <![CDATA[<p><a href="http://sikaku-site.com/">危険物取扱者 乙種.com</a><br>
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    </content>
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    <title>学校図書館司書教諭とは？</title>
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    <published>2007-03-24T17:04:49Z</published>
    <updated>2007-05-25T22:47:26Z</updated>
    
    <summary>私たちが子どもの頃に通っていた学校。 ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
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            <category term="001基礎知識" />
    
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        <![CDATA[<p>私たちが子どもの頃に通っていた学校。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
この、学校には「<font color="#FF6820"><strong>学校図書館法</strong></font>」
というものによって図書館を設置しなければならないとされており、同時に<u><strong>司書教諭も配置しなければなりません。
</strong></u></p>
<p><br />
対象は<strong>小学校</strong>・<strong>中学校</strong>・
<strong>高等学校</strong>となっています。</p>
<p><br />
このように学校内に設置されている図書館に配置されている司書教諭を、<font color=
"#FF6820"><strong>学校図書館司書教諭</strong></font>と呼んでいます。</p>
<p><br />
この学校図書館司書教諭は、学校図書館において、教諭たちと協力しながら<u><strong>児童の相談に応じたり、
支援を行ったりしているのです。</strong></u></p>
<p><br />
私は本が非常に好きで、小学校の頃などは休み時間に友達と遊ぶよりも図書館で本を読んでいるといった子どもでしたが、
こうした司書教諭といった存在には全く気づきませんでした。</p>
<p><br />
正直のところ、子どもの頃というのは「学校にいる人はみんな先生」という感覚で見ていましたし・・・。</p>
<p><br />
この学校図書館司書教諭というのは、
<u><strong>図書館司書の資格だけでなく教員免許の資格に通ずる科目も必要となってくるようです。
</strong></u></p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>専門図書館</title>
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    <published>2007-03-24T17:01:51Z</published>
    <updated>2007-05-31T23:01:44Z</updated>
    
    <summary>「専門図書館」という名前を私は今回初めて耳にしました。 専門図書館って一体何だろう？と非常に疑問でした。...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="302どんな所で働くの？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p>「専門図書館」という名前を私は今回初めて耳にしました。</p>
<p>
専門図書館って一体何だろう？と非常に疑問でした。</p>]]>
        <![CDATA[
<p><br />
この専門図書館というのは、<font color=
"#FF6820"><strong>何か一つのジャンルに特化している図書館</strong></font>の事を言うのだそうです。
</p>
<p><br />
そのジャンルにもさまざまなものがあり、趣味や特技の分野から教養、文化、そして漫画まで、あらゆるものがあるそうです。</p>
<p><br />
こうして考えると、公共図書館などのように全てのジャンルが入り乱れている図書館よりも、
的を絞った専門図書館のほうが利用しやすい面も持っているかもしれませんね。</p>
<p><br />
何といっても「専門」図書館ですから、かなり豊富で沢山の情報が得られそうですね。</p>
<p><br />
このような専門図書館は調べたいもの、<u><strong>見たい本、知りたい情報が決まっている人には最適な図書館かもしれません。
</strong></u></p>
<p><br />
専門図書館であれば本好きでなく、そのジャンルが好きであれば十分勤まりそうな気がしますね。</p>
<p><br />
私も近所にあれば利用してみたいなと思うのですが、まずは専門図書館探しから・・かもしれません。</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>学校図書館</title>
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    <published>2007-03-24T16:57:42Z</published>
    <updated>2007-05-31T23:02:02Z</updated>
    
    <summary>学校図書館とは、私たちが子供の頃に通った小学校・中学校・そして高等学校に設けられている「図書室」の事です。 ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
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            <category term="302どんな所で働くの？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p>学校図書館とは、私たちが子供の頃に通った小学校・中学校・そして高等学校に設けられている「図書室」の事です。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
学校図書館は、「<font color="#FF6820"><strong>学校図書館法</strong></font>」
という法律によって学校内に設けなくてはならないとされている図書館なのです。</p>
<p><br />
この学校図書館の役割は、ただ本を読む習慣を学ぶという事だけではなく、<u><strong>子供の自立等を促す役割も持ち、
主体性を養うためにも役立っています。</strong></u></p>
<p><br />
ですから学校図書館は、単なる図書館ではなく「学習センター」であり「情報センター」であり「読書センター」であるのだと言います。
</p>
<p><br />
また、学校図書館の司書になるには、<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>司書資格だけではなく教員免許も必要になるのです。
</strong></font></p>
<p><br />
司書の資格を持った教諭という形ですね。</p>
<p><br />
以前は学校図書館への司書の配置はしなくても良かったのですが、<u><strong>平成１５年になって、
学校図書館への司書教諭の配置が義務付けられたのです。</strong></u></p>
<p><br />
子供たちの活字離れが著しくなっている現代ですから、今後の司書教諭の活躍には期待したいですね。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>大学図書館</title>
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    <published>2007-03-24T16:54:53Z</published>
    <updated>2007-05-31T23:02:20Z</updated>
    
    <summary>図書館司書の職場には、大学図書館という所もあります。...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="302どんな所で働くの？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p>図書館司書の職場には、大学図書館という所もあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
これは<u><strong>大学のキャンパス内に設置された図書館の事をさします。</strong></u></p>
<p><br />
現在では全国のほとんどの大学に、この大学図書館は存在しているのではないでしょうか。</p>
<p><br />
「大学図書館」で検索をかけると、驚くほどたくさんの大学のホームページが表示されるのです。</p>
<p><br />
大学図書館では、学生の勉学に役立つものだけでなく、<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>地域に密着した図書等も貯蔵されており、
非常に重要視されています。</strong></font></p>
<p><br />
地域に開かれた大学を目指すという意味からも、公共図書館との連携を模索している最中なのだと言います。</p>
<p><br />
また、現在の大学図書館では、オンラインシステムも整っており、知りたい情報、見たい図書を探すのも自由にできるようになっているようです。
</p>
<p><br />
そう言われてみれば、大学という場所は学生の年齢層が非常に幅広いのですよね。</p>
<p><br />
社会人になってからも勉強したいと通学する人もいるのですから。</p>
<p><br />
そういう意味でも大学図書館というのは今後ますます重要な役割になってきそうですね。</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>公共図書館</title>
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    <published>2007-03-24T16:45:21Z</published>
    <updated>2007-05-31T23:02:40Z</updated>
    
    <summary>図書館といって真っ先に思い浮かぶのは、やはり公立図書館ではないでしょうか？ ...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="302どんな所で働くの？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p>図書館といって真っ先に思い浮かぶのは、やはり<strong>公立図書館</strong>ではないでしょうか？</p>
]]>
        <![CDATA[<p><br />
私たちが子供の頃から慣れ親しんできた、一番身近な図書館なのですから。</p>
<p><br />
この公立図書館を一般には「<font color="#FF6820"><strong>公共図書館</strong></font>」
と呼んでいます。</p>
<p><br />
公共図書館は、ユネスコ公共図書館宣言にもあるように、<u><strong>都道府県などの各自治体によって運営され、
地域の情報センター的役割を果たしています。</strong></u></p>
<p><br />
またこの公共図書館はあらゆる人々が身分を問わず、平等に利用できるという原則に基づいて運営されているのです。</p>
<p><br />
それは体の不自由な人であっても、言語の違いのある人でも、受刑者でも、です。</p>
<p><br />
全ての人に対し、平等なサービスを提供しなければならないとしています。</p>
<p><br />
図書館司書の職場はいくつかありますが、その中でこの公共図書館だけが<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>法的に図書館司書の資格を必要</strong></font>としており、
 また各自治体ごとに採用される地方公務員という身分になるのです。</p>
<p><br />
現代における子供たちの学力低下問題が叫ばれる中、この公共図書館と学校との連携が今非常にクローズアップされつつあるようです。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>国立図書館</title>
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    <published>2007-03-24T16:42:56Z</published>
    <updated>2007-05-31T23:01:21Z</updated>
    
    <summary>図書館司書の職場の中で一番エリートコースっぽさをかもし出しているのが、この国立国会図書館ではないでしょうか。...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="302どんな所で働くの？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p>図書館司書の職場の中で一番エリートコースっぽさをかもし出しているのが、この<font color=
"#FF6820"><strong>国立国会図書館</strong></font>ではないでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
さて、この国立国会図書館ですが、これは昭和23年に「<u><strong>国立国会図書館法</strong></u>」
という法律に基づいて設立されたもので、<u><strong>国会に属する機関</strong></u>になります。</p>
<p><br />
国立国会図書館は、中央の図書館と国際子ども図書館、支部東洋文庫の2つの支部図書館、行政・司法各部門の支部図書館等で構成されています。
</p>
<p><br />
これら国立国会図書館では、国内で刊行されるありとあらゆる本や雑誌、新聞等全ての出版物を収集し、<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>後世に残すという趣旨のもと文化財として保存</strong></font>しており、
 これらの閲覧や複写などのサービスを国会・行政･司法・国民に対して平等かつ広く提供しています。</p>
<p><br />
さて、もうおわかりのようにこの国立国会図書館は国会に属する機関ですから、ここで働く司書は国会職員という位置づけになります。</p>
<p><br />
つまり国家公務員という事ですね。</p>
<p><br />
<u><strong>非常勤の職員であっても国家公務員と同じ処遇となります。</strong></u></p>
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>どこで働くの？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1chat-lady.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=399" title="どこで働くの？" />
    <id>tag:www.tosyo-kan.com,2007://11.399</id>
    
    <published>2007-03-24T16:39:52Z</published>
    <updated>2007-05-31T23:01:03Z</updated>
    
    <summary>図書館司書の職場って、どこ？ もちろん、「図書館」ですよね。...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="302どんな所で働くの？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p>図書館司書の職場って、どこ？</p>
<p>
もちろん、「<font color="#FF6820"><strong>図書館</strong></font>」ですよね。</p>]]>
        <![CDATA[
<p><br />
図書館にも色々ありますが、<strong>公共図書館</strong>であったり、<strong>学校図書館</strong>、
<strong>大学図書館</strong>、<strong>専門図書館</strong>、
<strong>国立国会図書館</strong>、とさまざまです。</p>
<p><br />
各地にある図書館、小学校・中学校・高等学校、そして大学などですね。</p>
<p><br />
また、その職場によって身分も違ってきますし、扱う書籍等の内容も違うんですね。</p>
<p><br />
学校図書館であれば、児童向けな図書ですし、専門図書館であればその分野専門の図書になります。</p>
<p><br />
身分も、国立国会図書館であれば<font color=
"#FF6820"><strong>国家公務員</strong></font>ですし、公共図書館であれば<font color=
"#FF6820"><strong>地方公務員</strong></font>です。</p>
<p><br />
他にも、企業内の資料室などにも図書館司書は勤務しています。</p>
<p><br />
このように図書館司書の職場は、どんな所であるにしろ、規模に違いがあるにしろ「図書館」である事に変わりはないのです。</p>
<p><br />
だからこそ「図書館」司書なんですね。</p>
<p><br />
今まで図書館司書という職業の人についてあまり知らなかった方も、今度図書館を利用する際にはちょっと気をつけて見てみてください。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>１日のスケジュール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tosyo-kan.com/2007/03/post_26.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1chat-lady.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=398" title="１日のスケジュール" />
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    <published>2007-03-24T16:31:58Z</published>
    <updated>2007-05-23T05:36:09Z</updated>
    
    <summary>毎日どのようなスケジュールをこなしているのか、ちょっと見てみましょう。...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="301仕事内容" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p>毎日どのようなスケジュールをこなしているのか、ちょっと見てみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
まず出勤したら窓を開けるなどして空気の入れ替えや書架の整理をします。</p>
<p><br />
そしてパソコンの電源を入れたり、前日の閉館後に返却ボックスに返却されていた本などを確認します。</p>
<p><br />
そうこうしているうちに利用者が続々と訪れ、カウンター業務に忙しくなってきます。</p>
<p><br />
そうなるとカウンター業務をこなしながら、新着図書の受け入れやデータ作成といった細かい作業や、返却された本などの点検を行います。
</p>
<p><br />
夕方頃になってやっと、返却された本を元の場所に戻す作業に入り、同時に棚の乱れなどの整理等を行います。</p>
<p><br />
こうして図書館司書の１日は終わります。</p>
<p><br />
この他にも、小さな図書館であれば掃除等の作業も司書自らが行うようになるでしょう。</p>
<p><br />
また、すべての図書館司書の１日がこうであるかどうかは不明ですが、だいたいこういったスケジュールになっているようです。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>仕事内容について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tosyo-kan.com/2007/03/post_25.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1chat-lady.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=397" title="仕事内容について" />
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    <published>2007-03-24T16:25:49Z</published>
    <updated>2007-05-23T05:35:20Z</updated>
    
    <summary> 場所柄もあるのでしょうが、一見、暇そうに見えますしカウンターに座っていればいいだけのように見えてしまうので、 どうしてもこういった「楽」なイメージになってしまいがちですね。...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="301仕事内容" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p>
場所柄もあるのでしょうが、一見、暇そうに見えますしカウンターに座っていればいいだけのように見えてしまうので、
どうしてもこういった「楽」なイメージになってしまいがちですね。</p>]]>
        <![CDATA[
<p><br />
ですがその実態は、カウンターでの貸し出し・返却作業から予約などの作業、書誌データ作成から資料選定・
作成など実にさまざまな作業をこなしているのです。</p>
<p><br />
他にも、お話会や読書会などの行事の企画から実行まで行ったりと、私たちの知らない作業がたくさんあるのです。</p>
<p><br />
また、夏などには大々的に<font color="#FF6820"><strong>点検・
整理</strong></font>といった作業も行っていて、こうした作業は根気もいりますし重労働であるようです。</p>
<p><br />
あの想像を絶するような膨大な量の本や雑誌、資料の数々を丁寧に点検し、落書きや切り抜かれた部分を補修する作業なのですから、
並大抵の根気ではできませんよね。</p>
<p><br />
しかも扱うものが本などですから、非常に重く、<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>体力も必要になりそうですね。
</strong></font></p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>司書講習とは？</title>
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    <published>2007-03-24T16:18:31Z</published>
    <updated>2007-05-31T23:03:58Z</updated>
    
    <summary>司書講習とは、司書資格を取得したい人たちの為に、国内の数箇所の大学を利用して開講されている講習会です。...</summary>
    <author>
        <name>asami7777</name>
        
    </author>
            <category term="202司書講習ってなに？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tosyo-kan.com/">
        <![CDATA[<p>司書講習とは、司書資格を取得したい人たちの為に、国内の数箇所の大学を利用して開講されている講習会です。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
この司書講習は７月〜９月にかけて集中的に<u><strong>専門科目について学習する事のできる講習会</strong></u>です。
</p>
<p><br />
現在このような司書講習が行われている大学は<strong><font color=
"#FF6820">全国に１４箇所</font></strong>存在しており、
この講習会に参加し講習を受ける事によって司書資格が取得できる仕組みになっています。</p>
<p><br />
ただし、この司書講習も誰でも受講できるというものではありません。</p>
<p><br />
受講するには次に挙げるような受講資格が必要となります。</p>
<p><strong>@&nbsp;大学に２年以上在学し６２単位以上を修得している、または、高等専門学校・
短大を卒業している事</strong><br />
<strong>A&nbsp;２年以上「司書補」として勤務した経験がある事</strong></p>
<p>以上のような受講資格が必要となります。</p>
<p><br />
また、@の大学、短大、専門学校については学部・履修科目を不問とし、年齢制限もありません。</p>
<p><br />
ただし、卒業しなければ司書になる資格が成立しないものとなっています。</p>
<p><br />
Aについては司書補としての経験が３年以上にならなければ司書となる資格は成立しないものとなっています。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>どれくらい需要はあるの？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1chat-lady.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=395" title="どれくらい需要はあるの？" />
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    <published>2007-03-24T16:14:07Z</published>
    <updated>2007-06-09T09:47:44Z</updated>
    
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            <category term="201どうすればなれるの？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tosyo-kan.com/">
        
        <![CDATA[<p>近年、学校現場において図書館司書を配置するよう義務付けられた事もあり、若干の需要が伸びたように思われます。</p>
<p><br />
しかし、それにしても<u><strong>図書館司書の需要枠はそれほど大きなものではないようです。
</strong></u></p>
<p><br />
学校現場に配置と言っても、<font color=
"#FF6820"><strong>各学校に１名程度</strong></font>の配置と思われますので、欠員でも出ない限り、
大々的な採用もないというのが現状です。</p>
<p><br />
地方自治体ごとの採用である公立図書館においてもそれは同様で、毎年採用試験があるとも限らないという状況のようです。</p>
<p><br />
これは、「<u><strong>図書館司書がいらない</strong></u>」という事ではなく、
意外と人気のある職業なので離職確立が低いといったほうが正確かもしれないですね。</p>
<p><br />
そのため新規の採用枠もほとんどなく、稀に募集があったとしても産休などの代替として臨時採用のような形というのがほとんどのようです。
</p>
<p><br />
ただ、民間企業などでも資料室などで図書館司書を配置する動きもありますので、<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>図書館にこだわらなければ需要はまだあるものと思われます。
</strong></font></p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>志望動機について</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1chat-lady.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=394" title="志望動機について" />
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    <published>2007-03-24T16:10:12Z</published>
    <updated>2007-06-05T22:23:17Z</updated>
    
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            <category term="201どうすればなれるの？" />
    
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        <![CDATA[<p>図書館司書になった方々の、その志望動機はさまざまなようです。</p>
<p><br />
もちろん、図書館司書という仕事を選ぶ以上、<font color=
"#FF6820"><strong>本が好きだから</strong></font>という方が圧倒的多数を占めているのは言うまでもありませんね。
</p>
<p><br />
ただ、本が好きだから図書館司書になった、だから本がいくらでも読める・・・という事ではないようです。</p>
<p><br />
ある方のお話では、カウンター内の仕事がしたくて図書館司書を目指し、やっと図書館司書になったそうです。</p>
<p><br />
でも実際やってみると、
<u><strong>カウンターの外の感性が非常に大切であると実感している</strong></u>のだと言います。</p>
<p><br />
またある人は、自身の知識を試したくて図書館司書を目指したのだと言います。</p>
<p><br />
自分がどのような知識を持っていて、どのような知識を持っていないのか、客観的に知りたかったのだと言います。</p>
<p><br />
こうしてみると図書館司書を目指した人たちの志望動機は本当にさまざまなのですが、どれも「<font color=
"#FF6820"><strong>向上心</strong></font>」にあふれている事がよくわかります。</p>
<p><br />
志望動機は何であれ、<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>非常に勉強熱心で向上心あふれる方々</strong></font>が図書館司書を目指しているようですね。
</p>
]]>
    </content>
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    <title>どれくらいの期間でなれるの？</title>
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    <published>2007-03-24T16:07:01Z</published>
    <updated>2007-06-05T22:22:55Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
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            <category term="201どうすればなれるの？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tosyo-kan.com/">
        

        <![CDATA[<p>現在図書館司書として働いている人たちは、一体どれくらいの期間、学習してきたのでしょう。</p>
<p><br />
どれくらいの期間をかければ図書館司書になれるのでしょうか・・・。</p>
<p><br />
図書館司書になる為には、<u><strong>司書課程のある大学や短大、専門学校を卒業する必要があります。
</strong></u></p>
<p><br />
この他にも<font color=
"#FF6820"><strong>通信教育</strong></font>や<font color=
"#FF6820"><strong>司書講習</strong></font>を受講するという方法もあります。</p>
<p><br />
しかしこれらは受講資格が必要となりますので、誰でも受講できるわけではないのです。</p>
<p><br />
その受講資格を見てみると、司書課程でなくても<u><strong>大学に２年以上在学、短大なら卒業</strong></u>、
などさまざまな条件があるので、図書館司書になりたいからすぐに受講しよう、というわけにはいかないのです。</p>
<p><br />
こうして総合的に考えてみると、図書館司書になるまでには、<font color=
"#FF6820"><strong>最短で２年</strong></font>かかるという事になりそうですね。</p>
<p><br />
もっともこれは短大卒の場合です。</p>
<p><br />
大学ならば<font color="#FF6820"><strong>４年</strong></font>かかりますし、
司書講習などであれば司書補として２年以上の経験が必要になりますから、<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>３年程度かかると見ておいたほうが良いでしょう。
</strong></font></p>]]>
    </content>
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    <title>どうすればなれるの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tosyo-kan.com/2007/03/post_20.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1chat-lady.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=392" title="どうすればなれるの？" />
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    <published>2007-03-24T16:02:51Z</published>
    <updated>2007-06-05T22:22:29Z</updated>
    
    <summary></summary>
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        <name>asami7777</name>
        
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            <category term="201どうすればなれるの？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tosyo-kan.com/">
        
        <![CDATA[<p>図書館で働きたい、そのような場合はどうすれば良いのでしょう？</p>
<p><br />
図書館司書にも種類があり、どの種類の図書館司書を目指しているかによっても、その方法は違ってきます。</p>
<br />
<h3>公立図書館の司書になるには？</h3>
<p>まずは、<font color="#FF6820"><strong>公立図書館の司書</strong></font>についてです。
</p>
<p><br />
この公立図書館の司書の場合には、
<u><strong>司書資格を取得した上で各自治体の司書採用試験を受ける</strong></u>事になります。</p>
<p><br />
自治体ごとの採用試験ですので身分は地方公務員となります。</p>
<h3>公立図書館以外の図書館司書になるには？</h3>
<p>次に大学図書館や学校図書館、専門図書館といった「公立図書館以外」の図書館です。</p>
<p><br />
これらは<u><strong>法的には司書資格は必要とはしません</strong></u>が、
あったほうが有利である事は確かですし司書資格取得を求められる事も多いようです。</p>
<p><br />
また、学校図書館の場合には<font color=
"#FF6820"><strong>司書教諭</strong></font>といった資格が必要になる場合があります。</p>
<p><br />
これらの図書館に勤務する場合には、各図書館ごとに採用試験を実施しているようですので、直接希望先に問い合わせてみるのが良いでしょう。
</p>
<p><br />
ただ、図書館司書という職業は希望者が非常に多いわりに募集枠は非常に少ないのです。</p>
<p><br />
その狭き門を通過するにはやはり<font style=
"BACKGROUND-COLOR: #ffff00"><strong>司書資格があったほうが絶対的に有利であると言えます。
</strong></font></p>
]]>
    </content>
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