どんな所で働くの?
公共図書館
図書館といって真っ先に思い浮かぶのは、やはり公立図書館ではないでしょうか?
私たちが子供の頃から慣れ親しんできた、一番身近な図書館なのですから。
この公立図書館を一般には「公共図書館」
と呼んでいます。
公共図書館は、ユネスコ公共図書館宣言にもあるように、都道府県などの各自治体によって運営され、
地域の情報センター的役割を果たしています。
またこの公共図書館はあらゆる人々が身分を問わず、平等に利用できるという原則に基づいて運営されているのです。
それは体の不自由な人であっても、言語の違いのある人でも、受刑者でも、です。
全ての人に対し、平等なサービスを提供しなければならないとしています。
図書館司書の職場はいくつかありますが、その中でこの公共図書館だけが法的に図書館司書の資格を必要としており、
また各自治体ごとに採用される地方公務員という身分になるのです。
現代における子供たちの学力低下問題が叫ばれる中、この公共図書館と学校との連携が今非常にクローズアップされつつあるようです。
図書館司書の資格が取れる大学・短大はどこが良いの?
図書館司書の講座資料を一括請求
大学・大学院.netは、リクルートが運営する大学・短大・大学院の情報サイトです。
大学・大学院.netでは、気になった学校をピックアップしておいて、一括で資料を
請求することができます。
図書館司書の資格取得に必要な単位を取得できる講座を簡単に比較したり、
資料を請求することができます。
図書館司書の単位が取得できる学校は、3件登録されています。
・ 明星大学 人文学部 心理・教育学科
・ 聖徳大学 短期大学部 通信教育部 保育科
・ 近畿大学 通信教育部 短期大学部商経科
大学・大学院.netでできること
・興味がある分野の学校・講座資料を一括で請求できる。
・ジャンルから講座を探すことができる。
・気になるスクール・講座がみつかったら『候補リスト』を使って
一定期間保存することができるので検討しやすい。
・講座の詳細を確認することができる。
あこがれの図書館司書になるために、まずは資料を確かめてみま
しょう。
2007年03月25日 01:45
