どんな所で働くの?

国立図書館

図書館司書の職場の中で一番エリートコースっぽさをかもし出しているのが、この国立国会図書館ではないでしょうか。


さて、この国立国会図書館ですが、これは昭和23年に「国立国会図書館法」 という法律に基づいて設立されたもので、国会に属する機関になります。


国立国会図書館は、中央の図書館と国際子ども図書館、支部東洋文庫の2つの支部図書館、行政・司法各部門の支部図書館等で構成されています。


これら国立国会図書館では、国内で刊行されるありとあらゆる本や雑誌、新聞等全ての出版物を収集し、後世に残すという趣旨のもと文化財として保存しており、 これらの閲覧や複写などのサービスを国会・行政・司法・国民に対して平等かつ広く提供しています。


さて、もうおわかりのようにこの国立国会図書館は国会に属する機関ですから、ここで働く司書は国会職員という位置づけになります。


つまり国家公務員という事ですね。


非常勤の職員であっても国家公務員と同じ処遇となります。

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2007年03月25日 01:42